坂戸あずま幼稚園では、イギリス・ノーリッジにあるインファントスクールと小学校の2校と3校合同で国際交流活動を行っています。
ノーリッジにあるとても古い外のマーケット/黄色のクマが、チャペルブレーク・インファントスクール(Chapel Break Infant School)から来たバーナビー(Barnaby)/赤いクマが、リーハム小学校(Reepham Primary Schoool)から来たジャック(Jack)イギリスの子ども達と、一対一でお友達になりメッセージ交換をしています。
メッセージが届くたび「○○ちゃんからお返事が来たよ!!」と、子ども達のうれしそうな声が聞こえてきます。
イギリスのお友達と同じ野菜を育てています。毎年恒例の「大根栽培」をしていますが、日本の大根に比べイギリスのものは大変小さいのです。
野菜を育てることで両国の気候や環境の違いを学び、食べることで互いの文化を知ることが出来る、他では得られない体験活動です。
3月におきた大地震。翌日には、イギリスから安否を心配するメールがたくさん届きました。イギリスの先生の話しでは、子ども達だけでなく保護者の皆様からも毎日のように「坂戸あずまの子ども達は無事なのか??」と、問い合わせがあったそうです。
今回の震災を受け、イギリスのお友達からたくさんの『フレンドシップブレスレット』が届きました。このブレスレットには「いつでも一緒だよ」という思いが込められています。当園の子ども達には、海を越えた遠い国にもたくさんの仲間がいます。この絆を大切に育てていきたいです。
フレンドシップブレスレット